外房イベント情報

外房のイベント、展示会、お祭りなど季節の特集から観光情報などをご紹介。
カップル、ご家族でのお出かけサポート。
今月のご予定も、外房イベント情報で!
毎月末更新。

外房ブログ人 なばな通信公式ブログ。外房の人、みんな集まれ。外房元気の素、外房ブログ人。

外房イベント情報

  • 今月のイベント
てっぱつ おんじゅく伊勢えび祭り/ 月の沙漠記念館前広場及び御宿町内各所(御宿町)

御宿町観光協会主催の“てっぱつ おんじゅく伊勢えび祭り”が今年も開催されます。
9月1日(水)から10月31日(日)まで、祭りに参加する宿泊施設や飲食店でそれぞれ工夫を凝らしたオリジナルの伊勢えび料理をご提供するほか、宿泊者及び飲食店利用者にアンケート用紙を配布し、毎週抽選で当選者3名様のご自宅に3尾の伊勢えびをお送りします。さらに、期間中の土日祝日には、10:00 から月の沙漠記念館前で獲れたての伊勢えびを格安直売します。
また、9月12日(日)と10月3日(日)には、イベントが開催され、数量限定で伊勢えび180g2尾とサザエ2個がセットになった“伊勢えびセット”を販売するほか、えび汁の無料配布や伊勢えびの直売も行われます。

《伊勢えびいっぱいのオープニングイベント》
期 日:9月12日(日)
場 所:月の沙漠記念館前広場
内 容:

9:00~
伊勢えびセット500セット限定販売
1セット3,000円(伊勢えび180g2尾、サザエ2個)
※お一人様1セットに限ります。
※食材は生です。会場内のバーベキューコーナーで焼いて食べることもお土産としてお持ち帰りすることもできます。

10:00~
伊勢えびつかみ取りコーナー(1尾1,000円)
えび汁の無料配布(先着800名様)
伊勢えびの直売

《伊勢えびいっぱいのクライマックスイベント》
期 日:10月3日(日)
場 所:月の沙漠記念館前広場
内 容:

9:00~
伊勢えびセット300セット限定販売
1セット3,000円(伊勢えび180g2尾、サザエ2個)
※お一人様1セットに限ります。
※食材は生です。会場内のバーベキューコーナーで焼いて食べることもお土産としてお持ち帰りすることもできます。

10:00~
えび汁の無料配布(先着800名様)
伊勢えびの直売
千葉のふるさと満喫フェア(国際交流編)の開催

《祭り期間中の企画》
(1)食べてお得!伊勢えび料理
伊勢えび祭りに参加している宿泊施設・飲食店で、各オリジナルの伊勢えび料理をご用意しています。
(2)帰ってからのお楽しみ!3尾・約600gの伊勢えびが当たる!
アンケート用紙にお答えいただいた方の中から毎週1回抽選を行い、当選者3名の方に伊勢えび3尾(約600g)を進呈いたします(ご自宅にお送りします)。
(3)秋の味覚大集合!特産品直売コーナー
御宿産活伊勢えびを月の沙漠記念館前にて格安で販売します。

期 日:9月19日(土)~10月31日(日)の土日祝日 10:00~15:00
※雨天中止

□ 期日:9月1日(水)~10月31日(日)
  オープニングイベント/9月12日(日)
  クライマックスイベント/10月3日(日)

□ 場所:月の沙漠記念館前広場及び御宿町内各所/夷隅郡御宿町六軒町505-1

□ 交通:JR外房線御宿駅下車徒歩10分

□ 問合先:TEL(0470)68-2414 御宿町観光協会

□ リンク:http://www.onjuku-kankou.com/event.html

さんまつかみどり/潮風王国(南房総市)

秋の味覚といえば“さんま”。9月から水揚げの最盛期に入ります。
獲れたばかりの新鮮な極上さんまを漁港より特別便で潮風王国に直送し、“さんまつかみどり”を開催します。
両手でがっちりさんまをつかんで、秋の味覚を楽しむ名物イベントです。海の旬を見つけに潮風王国へぜひお越しください。

□ 日 時:9月4日(土)~10月31日(日) 10:00~15:00

□ 場 所:潮風王国/南房総市千倉町千田1051

□ 定休日:水曜日

□ 参加費:500円

□ 対 象:20人以上の団体(要予約)※希望日の1週間前まで

□ 交 通:JR内房線千倉駅から日東バス白浜方面行き七浦小学校前下車徒歩5分

□ 問合先:TEL(0470)43-1811 潮風王国

上総十二社祭り/玉前神社・釣ケ崎海岸(一宮町)

房総最古の浜降り神事。大同2年(807)創始で1,200年以上の歴史と伝統を誇ります。
祭りの由来となっている物語は神々の出会いから始まります。悠久の昔、山の神である鵜草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)が海の神である玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)を見初め、契りを結ばれました。そしてお生まれになった神武天皇をはじめとする神々は、海までつながってと伝えられる井戸から水路を通って、九十九里浜まで流れていかれました。その様は、龍の如しといわれ、元気な幼い神々は、海岸に着くやはしゃいで大暴れをなさいます。そこで、玉依姫をはじめとする御親族の神々は九十九里浜に幼い神々をおいさめに向かわれました。
このような伝承に因んで、現在では、毎年9月10日には、鵜草葺不合尊が鵜羽神社より神輿に乗って、玉前神社の玉依姫命を訪ね一年に一度の逢瀬の契りを結ぶという神事が執り行われます。続いて生まれた神々を鵜羽神社の井戸に流すという神事も行われます。そして、13日には例大祭が古式ゆかしく厳かに行われ、伝承される物語のままに九十九里浜の釣ヶ崎海岸に神々が集うという壮大な神事が行われます。玉依姫命の一族の神々を祭る各神社より、神輿を奉じて 2,500人余りの裸若衆が、大海原を背に渚を疾走し、海岸に集う様は圧巻です。

□ 期 日:9月10日(金)・12日(日)~13日(月)

□ 内 容:
  【10日】
   13:00 稚児行列(町内の稚児100名程度)
   14:30 鵜羽神社御迎祭~御霊合わせの儀(夫婦の契り)~神輿くぐり~子供の成長祈願~ 15:00頃迄
  【12日】
   18:30 例祭宵宮祭
  【13日】
   10:00 例大祭
   13:00 神幸祭
   19:00 宮入り

□ 場 所:玉前神社・釣ケ崎海岸/長生郡一宮町一宮3048

□ 交 通:JR外房線上総一ノ宮駅下車徒歩8分  ※釣ケ浜祭典場へは送迎バスあり(要問合せ)

□ 問合先:TEL(0475)42-2711 十二社まつり保存会(玉前神社内)

□ リンク:http://www.tamasaki.org/

勝浦大漁まつり/勝浦漁港周辺ほか(勝浦市)

9月17日(金)から20日(祝)まで行われる勝浦の秋祭りです。神輿の一斉かつぎや江戸時代後期の屋台・山車の引き廻し、神輿の船渡しなど漁師町ならではの威勢の良さで観客を魅了します。
17日(金)は、各地区の祭りです。神輿に御霊を入れる行事が行われ、神輿や山車が“村回り”と称し、地区を練り歩きます。
18日(土)は、勝浦漁港周辺に20基の神輿が集まります。一斉に担ぐ姿は大変勇壮で、見物客もお祭り気分を味わうことができます。
19日(日)は、上本町・仲本町・下本町・出水の4つの屋台が街中を引き回され、交差点で4つの屋台がお互いに向き合い囃子の競演が披露されます。
20日(祝)は、勝浦漁港で船渡しが行われます。遠見岬神社の神輿がまちを練り歩いた後、漁船8隻が岸壁に着けられ、船から船へと神輿が渡されます。

《内容》
 (1)9月17日(金) 村回り

 (2)9月18日(土) 秋季合同祭(勝浦漁港周辺)
   14:00 各区の山車・屋台の入場
   14:30 各区の神輿の入場(神社や神輿の登場)
   15:00 神輿の一斉かつぎ
   15:15 合同祭典
   16:00 山車・屋台の退場
   16:10 神輿の担ぎ出し渡御出発
   17:10 渡御出発の完了

 (3)9月19日(日) 4台の屋台が囃子の共演
   13:00 勝浦地区(上本町・仲本町・下本町)の3町と出水区を含めた4台の屋台がお囃子を披露しながら町内を引き廻ります。
   18:00 4台の屋台が石井時計店前の交差点で向かい合い手打ちをします。
   19:00 4台の屋台は、京葉銀行前の交差点で舞台を広げ、芸能発表を行い、見物客を楽しませてくれます。
   21:00 屋台はその後、各町内へ戻り、23:00頃に納めます。

 (4)9月20日(祝)
  1. 船渡し(浜勝浦)
   11:00 神輿渡御開始(勝浦漁港出発)
   ※コース/浜勝浦区内~中央通り~国道297号~勝浦駅~市民会館前~勝浦漁港
   16:00 勝浦漁港で神輿を何度ももみつづけます。
   16:30 船渡し
   17:00 漁港へ船着岸
   17:15 手締め(船渡しの終了)
  2. 屋台の共演
   17:00 4台の屋台は、各町内を引き廻りはじめます。
   18:00 4台の屋台は、覚翁寺前の交差点に集まり、お囃子の共演を披露します。
       その後、屋台は、各町内へ戻り、余興などで楽しみます。
   ※時間は状況によりずれる場合があります。

□ 期 日:9月17日(金)~20日(祝)

□ 場 所:勝浦漁港周辺ほか/勝浦市

□ 交 通:JR外房線勝浦駅下車

□ 問合先:TEL(0470)73-6641 勝浦市観光商工課

□ リンク:http://www.city.katsuura.chiba.jp/

大原はだか祭り/大原海水浴場・大原小学校校庭ほか(いすみ市)

“大原はだか祭り”は古く江戸時代から行われていた祭りで、毎年9月23日・24日に開催されます。
現在の行事は、昔のものと少し異なりますが、23日(木・祝)の10:00に大原地区の神輿10社は親神である鹿島神社に参集、法楽施行後に大原漁港へ向かいます。東海、浪花両地区の神輿もそれぞれの地区の行事後、大原漁港へ集結します。
18社がそろって五穀豊穣、大漁祈願の後、15:00頃から“汐ふみ”の行事に移ります。“汐ふみ”はこの祭りの見どころの1つで、怒涛の中で神輿が数社もみ合うさまは勇壮豪快の一語につきます。汐ふみ行事後は、木戸泉酒造前に全ての神輿が打ちそろったのち、中央商店街通りを2社が並列で唄いおどり、もみあって大原小学校校庭へ向かいます。
さらにもう1つの見どころとして、17:00頃に大原小学校校庭に入った神輿は、神輿の競争の如く力の限り、校庭内をかけめぐります。やがて、夕暮れになると、各神輿を何度となく高々と投げ上げては受け止めることを繰り返します。
そして、各神輿の提灯に灯りを灯す頃、神輿を高々と掲げ、2社3社と寄り添って哀調を帯びた別れを惜しむ唄“若けもんども別れがつらい会うて別れがなけりゃよい”と唄い始めた頃、秋の夜空を彩る花火が打ち上げられ、祭りも最高潮に達します。さきほどまでの荒々しさとはうってかわった風情であるこの“大別れ式”は、3つめの見どころで、大原小学校校庭が神輿、氏子、観衆で埋め尽くされます。
この“大別れ式”は、18:30頃終了し、それぞれの神輿は各神社へ帰るのを拒むかのように22:00頃まで商店街でもみ合います。
24日(金)は、午前中に行われるそれぞれの地区の行事後、15:00頃に大原八幡神社に自由参集します。自由渡御の後、16:00頃に木戸泉酒造前に打ちそろい、前日同様に大別れ式に臨みます。この日は大別れ式の後、来年の祭りまで、しばし神輿との別れを惜しむ若衆が遅くまで神輿をもんだ後、甚句や木遣によって宮入りとなります。

□ 日 時:9月23日(祝)~24日(金) 9:00~22:00

□ 場 所:大原海水浴場・大原小学校校庭ほか/いすみ市大原

□ 交 通:JR外房線大原駅下車徒歩20分(大原海水浴場)

□ 問合先:TEL(0470)62-1243 いすみ市商工観光課

□ リンク:http://www.city.isumi.lg.jp/