外房を活性化する各ジャンルのプロが登場!
インタビュー&コラム
氏原 一憲さん (オープンガーデン)
【インタビュー1-3】

多くの人に庭を見てもらいたいという気持がオープンガーデンの活動へとつながっているのですね。

おっしゃるとおり、なるべく多くの方に自分の庭を見ていただきたくてオープンガーデンを始めました。もともと園芸誌などでオープンガーデンについては知っていましたが、実際にはじめたのは3年前からです。
多くの方に庭を見ていただきたくて、ホームページで周知したり、趣味でやっているランニングの仲間や職場の同僚、近所の方などを誘って見に来ていただいています。口コミでいらっしゃる方もいますよ。昨年は70人ぐらいの方がおみえになりました。
(氏原さんのホームページ http://www7b.biglobe.ne.jp/~kaze-hana-run/)
日本は庭を塀や生け垣でしっかり囲うなど、あまりオープンとはいえない風土があり、オープンガーデンは普及しにくいように思えますが?
国民性の影響はあるのかも知れません。庭を見ていただくということはプライベートな部分をさらけ出すわけですから、そのようなことに対してオープンでないと難しいと思います。
ただ、オープンガーデンは庭の広さに関係なくできますし、最近のガーデンニングブームで庭づくりを楽しむ人が増えていますので、私はこの活動が日本でも普及することを大いに期待しているんですよ。
(聞き手:『nabana通信』編集部)
