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今回はスイーツと雑貨の街として、また、住みたい街として人気の高い自由が丘を訪ねてみました。
この街を自由が丘と呼ぶようになったのは昭和の初めだそうです。
戦争が激化していく中で「自由」は国策に反すると地名変更を求められた時も、「自由が丘」の名を守り続けた住人たち。人々が自由が丘の地名に自由への熱い望みを抱いていたことをうかがい知ることができます。
そもそもは、自由教育の理想を掲げ設立された自由ヶ丘学園(黒柳徹子著「窓際のトットちゃん」で有名な、のちのトモエ学園)にちなんで名づけられたそうです。
洗練されたおしゃれな街でありがながら、とても温かみを感じる街並み。お店の雰囲気は様々で、その個性的なセンスを見て歩くだけでも十分楽しめます。
駅の南側の緑道には、ベンチがたくさん置かれており、老若男女問わず気軽に腰かけて、わんちゃんとのお散歩の休憩、おしゃべりや読書を楽しむ人がいます。いっしょにのんびり腰掛けるもよし、秋の風に誘われて気に入ったお店にふらりと入ってみるのもいいですね。
そして、必ず立ち寄りたいのがスーパーパティシエたちが腕をふるうスイーツのテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」。
11月3日まで「ワイルドブルーベリー・フェスタ2008」が開催され、定番人気メニューに加えて期間限定メニューが楽しめます。北米のごく一部でのみ自生する野生種のワイルドブルーベリーは、栽培種に比べアントシアニンが2~5倍も含まれているというから見逃せません。体に優しいことも然ることながら、お味の方も大人の女性が満足できる極上の仕上がり♪
特にオススメなのは、エモ カフェの「ワイルドブルーベリーの濃厚チーズタルト」。
今流行の竹炭を練りこんだタルト生地の器にワイルドブルーベリーを混ぜたチーズタルトを組合せ、ブルーベリーシロップを入れたメレンゲをトッピング。ワイルドブルーベリーの甘味と酸味が濃厚なチーズに良く合います。
その他にも、コラーゲンシフォンやワッフル、スフレなど、ワイルドブルーベリーがいろんな形で楽しめるので要チェック!
自由が丘に生きる人たちが『いかに街を愛しているか』ということが、街を歩くと必ず感じられと思います。良いものを良いと言い続けることができる街。
それでいて柔軟に新しいものを受け入れ、それをこの街ならではの洗練された形にしていく、それが自由が丘の自由が丘たる所以であり、最大の魅力なのでしょう。


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江戸の「山王祭」「神田祭」の様式を取り入れながら変遷を重ね受け継がれてきた川越まつりは、発祥360年の記念の年を迎え、今年は10月18、19日に行われる。蔵造りの町並みの中を絢爛豪華な山車が曳き回され、浮かび上がる囃子台が祭礼絵巻をほうふつさせる。
祭りの主役となる山車は、いずれも趣向を凝らしたもの。
そのうち大正以前に造られた10台が埼玉県の有形民俗文化財に指定されている。
その歴史的価値と美しさは必見!山車どうしが出会うと互いに向き合い、相手に対して自分たちの囃子(はやし)を披露する「曳っかわせ(ひっかわせ)」は、祭りの最大の見どころである。

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千葉県大多喜町といすみ市(旧夷隅町、大原町)の田園の中を走るローカル線。
千葉県内房線の五井駅から上総中野までの39.1キロを結ぶ鉄道。
潮風とロマンのふるさと 銚子電気鉄道のサイト。
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